医療用手袋の種類について


診察や検査において、感染症のリスクを抑えること、汚染を防止することから手袋を使用する機会は日常茶飯事のことかと思います。医療用手袋と一口に言っても、材質や使い勝手の違い、また価格にも違いがあります。ここでは簡易的ではありますが医療用手袋について解説をしています。ご参考にして頂けますと幸いです。

■医療手袋とは?

ホームセンターやドラッグストアで購入できる一般的な手袋と違い、医療用手袋には感染や汚染の安全を担保している必要があります。医療用手袋は、製造・販売をすることに関して、厚生労働大臣の登録を受けた第三者認証機関による認証を受ける必要があります。これにより、管理医療機器、一般医療機器等と認められ、一定の防汚、感染防止が認められることになります。

■プラスチック製手袋

■ニトリル手袋

■ラテックス手袋

■比較

■取扱メーカー様


営業、納品、調達、医療機器のメンテナンス、鋼製小物の開発/修理、社内ICTインフラの自社開発/メンテナンス、事務全般、電話対応、来客対応、社内清掃や観葉植物への水やりまで、多岐に渡り業務に従事しています。DIY精神で自分や自社で出来ることはなるべくやるようにしています。(外注するとお金がかかりますし、自分でやると学びも多いので。)
日々の備忘録的な意味合いでブログでアウトプットしていますが、皆さまにも役立つようであれば幸いです。
好きな海外ドラマ「ブレイキングバッド」、好きな映画「アウトレイジビヨンド」、好きな漫画「闇金ウシジマくん」、好きなプロレスラー「蝶野正洋」、好きな歌「愛のメモリー」(趣味が黒い方向に偏っているなぁ…)