診察や検査において、感染症のリスクを抑えること、汚染を防止することから手袋を使用する機会は日常茶飯事のことかと思います。医療用手袋と一口に言っても、材質や使い勝手の違い、また価格にも違いがあります。ここでは簡易的ではありますが医療用手袋について解説をしています。ご参考にして頂けますと幸いです。
■医療手袋とは?
ホームセンターやドラッグストアで購入できる一般的な手袋と違い、医療用手袋には感染や汚染の安全を担保している必要があります。医療用手袋は、製造・販売をすることに関して、厚生労働大臣の登録を受けた第三者認証機関による認証を受ける必要があります。これにより、管理医療機器、一般医療機器等と認められ、一定の防汚、感染防止が認められることになります。

